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運輸省傘下のタイ民間航空機関(CAAT)は15日、国際線の旅客機の乗り入れ禁止措置を今月末まで延長すると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大防止が目的。
これまでは4日から18日まで禁止する予定だったが、30日まで継続する。海外から感染の恐れがある旅行者が到着しないようにする。引き続き貨物機や軍用機、医療目的の航空機などは対象外とする。
政府は2日、外国人と同様にタイ人も入国を一時的に禁止し、検疫体制を強化する計画を発表。これに合わせ、CAATは旅客機の乗り入れを4日から禁止すると発表していた。
(2020年4月16日 8:56)