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日本航空(JAL)は16日、燃料価格の低下を受け、来月1日から国際貨物便の燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)の適用を中止すると発表した。
タイを含むアジア路線では現在、日本発の燃油サーチャージを貨物1キログラム当たり3円に設定している。欧米など遠距離路線は6円。いずれも燃油サーチャージを適用する場合の最低額として設定していた。
同社は航空燃料の市況に応じ、貨物便の燃油サーチャージを毎月見直している。シンガポールのケロシン市場価格を基準とし、今月も引き下げていた。
(2020年4月17日 8:48)