| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
インドネシア系の格安航空タイ・ライオン・エアは、来月1日から国内線の運航を再開すると明らかにした。
17日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、政府の新型コロナウイルス感染拡大防止策が来月1日から緩和されるとみて、一部路線で運航を再開したい考え。
まずはドンムアン空港発着の南部スラタニ、同ハジャイ、北部チェンマイ線などで運航する。再開路線と本数など詳細を今週内にも詰める。
一方、国際線は引き続き運休措置を継続する。
同社はインドネシアの格安航空ライオン・エアの現地法人。国内線13路線、国際線30路線を運航してきたが、感染拡大の影響で先月25日から全路線で運休している。
(2020年4月20日 7:32)