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蓄電池販売などのモア・リターンは20日、東部ラヨン県のサメット島の水道事業に1億200万バーツを投資する計画を発表した。
子会社のサメット・ユーティリティーズが島内の水道水の供給体制を整備するため水道管を敷設する。投資額のうち、海中に水道管を敷設する費用は4,000万バーツ。このほか、給水システム管理などに投資する。6月までに完了し、7月以降に新たな収入が実現する見込み。
モア・リターンは2015年に事業多角化などを目的にサメット・ユーティリティーズを買収。同県の県行政機構(PAO)と協力して水道事業に取り組んでいる。
(2020年4月21日 8:37)