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日本航空(JAL)は20日、燃料価格の低下を受け、6~7月発券分の国際旅客便について燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)の適用を中止すると発表した。
タイを含む遠距離アジア線では現在、日本発の燃油サーチャージを4,500円に設定している。これ以外の路線も500~1万500円に設定しているが、全路線で適用を中止する。適用中止は約3年半ぶり。
同社は航空燃料の市況に応じ、燃油サーチャージを2カ月ごとに見直している。
全日本空輸(ANA)も17日、燃料価格の低下を受け、6~7月発券分の国際旅客便について燃油サーチャージの適用を中止すると発表している。
(2020年4月21日 8:37)