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空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)は来月3日、出入国審査システムなどの運用で入札を実施する。
21日付プーチャッカーンによると、出入国者の犯罪歴など個人情報を確認できるアドバンス・パッセンジャー・プロセッシング・システム(APPS)と乗客予約記録の運用について委託先を決める。入札の予定価格は187億8,472万バーツに設定した。電子入札方式を採用し、8日に審査を行う。契約期間は5年。
同システムは2015年12月1日に導入し、現在はサマート・コムテックとソマパ・インフォメーションのコンソーシアム(企業連合)が運用している。
(2020年4月22日 8:49)