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タイ国鉄(SRT)のウォラウット総裁代行はこのほど、南部線の中部ナコンパトム~南部チュンポン間(421キロ)の複線化工事が遅延していると明らかにした。
21日付プーチャッカーンによると、現在の進ちょく率は55.8%。予定の63.7%を下回っている。環境や周辺住民への影響を考慮しながら作業した結果、遅れが生じたと説明した。特に3月の進ちょく率は予定の半分程度にとどまった。
全5区間のうちナコンパトムからの第1区間(93キロ)の進ちょく率は54.8%だった。
このほかの進ちょく率は、第2区間(76キロ)が61.7%、第3区間(84キロ)が62.9%、第4区間(88キロ)が53.5%、第5区間(79キロ)が45.8%。
(2020年4月23日 8:56)