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空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)によると、同社が運営する6空港の3月の旅客数は昨年同月比63.6%減の472万6,485人だった。マイナスは3カ月連続。
新型コロナウイルスが影響し、2カ月連続で2桁減となった。6空港すべて2桁減だった。
国際線は同73.3%減の208万3,029人、国内線は48.9%減の264万3,456人。航空機発着数は41.1%減、貨物取扱量は22.3%減だった。
新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)の旅客数は66.7%減の196万2,348人。国際線が71.0%減の138万6,238人、国内線が47.8%減の57万6,110人だった。
このほか、ドンムアン空港が63.0%減、北部のチェンマイ空港が63.2%減、チェンライ空港が53.4%減、南部のプーケット空港が59.6%減、ハジャイ空港が47.9%減だった。
▼第1四半期は30%減
第1四半期の旅客数は昨年同期比30.4%減の2,699万6,167人。国際線が同35.5%減の1,496万5,444人、国内線が22.7%減の1,203万723人だった。
(2020年4月23日 9:04)