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マレーシアの格安航空エアアジアの27日発表によると、傘下のタイ・エアアジアの第1四半期の旅客数は昨年同期比23%減の453万1,142人だった。搭乗率は84%に6ポイント低下した。
新型コロナウイルスの影響で需要が激減し、中国線などの大規模な減便で旅客数が低迷した。座席供給量を示す有効座席キロ(ASK)は30%、需要を示す有償旅客キロ(RPK)は35%それぞれ減少した。機材は昨年同期と同じ62機だった。
マレーシアのエアアジアの旅客数は27%減の638万2,314人。このほかのグループ企業は、インドネシアが7%減の171万8,192人、フィリピンが9%減の180万1,220人、インドが30%減の251万8,884人、日本が32%減の12万4,408人だった。
(2020年4月30日 9:18)