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首都鉄道公団(MRTA)のパカポン総裁は5日、建設中の鉄道イエローラインの開業予定を来年10月から2022年7月に延期したと明らかにした。工期を265日延長した。
6日付バンコクポストなどによると、イエローラインはラプラオ~サムロンの30.4キロ。モノレールとして整備されるが、まだ道路の中央分離帯など建設に使用できない場所があり、遅延が避けられなくなった。中央分離帯を所有する運輸省国道局などとの交渉が必要となる。
イエローラインは鉄道・不動産開発のBTSグループ・ホールディングスを中心とするBSR共同企業体(JV)が同公団から建設・運営事業を受注し、建設工事を進めている。
(2020年5月7日 8:46)