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空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)のアナン副社長は、新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)の誘導路の補修工事について、請負業者を選定する入札を7~8月に実施する計画を明らかにした。
7日付クルンテープ・トゥラキットによると、耐久性と安全性を向上させるための補修工事となる。補修面積は39万5,000平方メートルで、予算は13億バーツ。入札を経て、8~9月の落札業者の選定、10月の着工を目指す。工期は18カ月を見込んでいる。
工事では、従来のアスファルトの代わりに、より強固で耐久性が高いポートランドセメントを使用する。工事を4期に分割して実施することで、航空機の運航に支障が出ないようにする。
(2020年5月8日 9:23)