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運輸省地方道路局は、バンコク都内と東部チョンブリ県パタヤを結ぶ高速道路(国道7号)と同県のレムチャバン港の接続道路を年内に開通できるとの見通しを明らかにした。
13日付プーチャッカーンによると、接続道路は全長10.6キロで、14億9,926万バーツの予算で建設中。工事を4区間に分け、現在の進ちょく率は第1区間が96%、第2区間が完成済み、第3区間が74%、第4区間が68%。6~8車線でコンクリート舗装され、電灯なども整備する。
同局は、バンコク都と東部経済回廊(EEC)計画の対象3県との物流が効率化され、レムチャバン港の第3期開発事業による輸送量の増加に対応できると期待している。
(2020年5月14日 9:34)