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運輸省傘下のタイ民間航空機関(CAAT)は14日、南部のプーケット空港の16日からの再開を許可した。新型コロナウイルスの影響で閉鎖されていた。
感染拡大防止策の一環として、同空港は先月3日から段階的に閉鎖され、今月15日が期限だった。感染拡大が収まりつつあり、約1カ月ぶりの再開が認められた。
15日付各紙によると、CAATはタイへの旅客機の乗り入れを今月末まで禁止しているため、当初は国内線だけが運航される。すでに3社が運航再開を計画しているが、当初はわずかな運航本数となる見込み。
これまで同県では新型コロナウイルスの感染者224人が確認され、都県別ではバンコクに次いで2番目に多い。12日以降は新たな感染者が確認されていない。
(2020年5月15日 9:32)