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空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)によると、同社が運営する6空港の4月の旅客数は昨年同月比98.9%減の13万5,091人だった。マイナスは4カ月連続。
新型コロナウイルスの影響で激減した。国際線は旅客機の乗り入れが4月4日から禁止され、国内線も運航休止が相次いだ。
国際線は同99.3%減の4万7,808人、国内線は98.2%減の8万7,283人。航空機発着数は93.7%減、貨物取扱量は52.9%減だった。
新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)の旅客数は98.9%減の6万2,142人。国際線が99.1%減の4万1,380人、国内線が98.0%減の2万762人だった。
このほか、ドンムアン空港が98.9%減、北部のチェンマイ空港が98.9%減、チェンライ空港が97.9%減、南部のプーケット空港が99.3%減、ハジャイ空港が97.5%減だった。
▼1~4月は47%減
1~4月の旅客数は昨年同期比46.6%減の2,713万1,258人。国際線が同50.6%減の1,501万3,052人、国内線が40.8%減の1,211万8,206人だった。
(2020年5月21日 9:33)