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タイ港湾公団(PAT)の集計によると、本年度上半期(2019年10月~20年3月)の貨物取扱量は東部チョンブリ県のレムチャバン港など3港で減少した。
同公団が管理する5港のうち、同港は貨物取扱量が昨年度同期比5.0%減の4,354万5,000トン、コンテナ取扱量が同3.2%減の397万3,000TEU(20フィートコンテナ換算)。新型コロナウイルスの影響などで減少した。
バンコク都内のクロントイ港は、貨物取扱量が5.7%増の1,102万4,000トン、コンテナ取扱量が1.2%増の72万5,000TEU。
このほかの貨物取扱量は、北部チェンライ県のチェンセン港が6.8%増の12万876トン、チェンコン港が1592.1%減の1,858トン、南部ラノン県のラノン港が14.7%減の7万697トン。
(2020年5月26日 9:34)