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政府は26日の閣議で、運輸省が今後3年間で天然ゴム100万トンを追加調達することを決定した。サクサヤーム運輸相が明らかにした。
27日付プーチャッカーンによると、道路脇に設置するゴム製防護壁(RFB)と車線分離標(RGP)の材料として調達することで、天然ゴム農家の所得向上を支援する。
防護壁と車線分離標は、4車線の国道と地方道の1万2,000キロに設置する。天然ゴムの原液100万トン分となる、シート状ゴム30万トンの使用を見込む。予算は2021~22年度の2年度にわたり、計831億7,000万バーツを割り当てる。
(2020年5月28日 9:23)