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保健省食品医薬品委員会(FDA)は、大麻や大麻成分のテトラヒドロカンナビノール(THC)、カンナビジオール(CBD)を利用した化粧品の登録認可件数が218件に達したと明らかにした。
4日付プーチャッカーンなどによると、医薬品やサプリメント(栄養補助食品)、飲料などの原料としての大麻の利用が解禁され、化粧品の登録申請が相次いでいる。10月29日までに128件の登録が完了した。
同局は、大麻や大麻成分を利用した製品が今後も増えると予測。輸出を含めた産業の活性化に向け、電子申請を導入した。手数料の支払いもでき、手続きの所要日数は3日に短縮された。
(2021年11月5日 9:36)