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携帯電話料金などの自動収受機「ブントゥーム」を運営するフォース・スマート・サービスは8日、同業のサバイ・テクノロジーと合弁会社を設立すると発表した。
自動収受機など既存事業の効率化やコスト削減、顧客拡大などに合弁会社を活用する。資本金は2,000万バーツ、両社の折半出資とする。
合弁会社による両社のマーケティングや設備のメンテナンスなどで既存事業の強化を目指すほか、新規事業も検討する。コールセンターや債権回収などが候補となっている。電気自動車(EV)の充電スタンドにも取り組む方針。
フォース・スマート・サービスは自動収受機13万台以上を設置し、約5割のトップシェアを持っている。
(2021年11月9日 8:59)