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マツダ・セールス(タイランド)は8日、10月の新車販売台数が昨年同月比36%減の2,513台だったと発表した。マイナスは4カ月連続。
減少率は前月の24%から拡大した。新型コロナウイルスが影響し、消費が鈍っていると同社は説明した。
小型乗用車「マツダ2」が1,367台で最も多く、全体の54%を占めた。以下、スポーツ用多目的車(SUV)「CX-30」が393台、SUV「CX-3」が347台、SUV「CX-5」が148台、中型乗用車「マツダ3」が114台、1トンピックアップトラック「BT-50」が72台、SUV「CX-8」が72台だった。
1~10月の新車販売台数は昨年同期比6%減の2万8,327台となった。主力の「マツダ2」が1万4,901台で53%を占めた。
(2021年11月9日 9:06)