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M&A(企業の合併・買収)を仲介する日本M&Aセンターホールディングス(本社・東京都千代田区)は9日、タイで駐在員事務所を開設したと発表した。
東南アジアのM&A支援体制を強化するのが目的。子会社の日本M&Aセンターがバンコク都内で8日に事務所を開設した。
日本企業の海外進出や海外子会社の売却などに伴うM&Aの支援ニーズは東南アジアで特に大きく、情報収集量や成約件数の増加を目指して体制を強化した。
東南アジアではシンガポールとマレーシア、インドネシア、ベトナムにも拠点を設置している。
(2021年11月10日 8:12)