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エネルギー省エネルギー事業局は、1~4月の燃料消費量が昨年同期比11.2%増の1億5,353万リットルだったと明らかにした。
1日付プーチャッカーンなどによると、新型コロナウイルス対策の規制が緩和され、経済活動の活発化で燃料消費量が増えた。航空燃料の1日当たりの消費量は同48.8%増の722万リットルと大幅に増えた。軽油は政府による小売価格抑制が奏功し、15.7%増の6,665万リットルとなった。
一方、価格が高騰しているガソリンは3.9%減の2,960万リットルだった。
このほか、天然ガス自動車(NGV)燃料は微増の329万キロ、液化石油ガス(LPG)は9.3%増の1,777万キロだった。
原油輸入量も増加し、11.4%増の1日当たり101万8,628バレル。原油輸入額は計3,865億8,400万バーツに96.5%増加した。
(2022年6月2日 9:27)