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タナコン政府報道官は15日、外国人の土地所有を一部解禁する見通しを明らかにした。内務省が閣議で提案する。
16日付各紙によると、富裕な外国人の長期滞在者を増やす計画の一環となる。1,600平方メートルを上限に居住目的の土地取得を認める方針。9月の実現を目指し、同省が規則の策定を進めている。
長期滞在者と同様に、富裕層と年金受給者、リモートワーカー、高度な技能保持者を対象とする。すでに最長10年滞在できる査証(ビザ)の導入が決まっている。
5年間で100万人の招致が目標。達成した場合、5年間で合計の消費が1兆バーツ、投資が8,000億バーツ、税収が2,700億バーツに上ると試算している。
(2022年7月18日 8:35)