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住宅開発大手AP(タイランド)は18日、バンコク都内で開発する中価格帯のコンドミニアムの計画を発表した。三菱地所グループとの合弁事業となる。
高架鉄道BTSスカイトレインのプラカノン駅に近いラマ4世通り付近で「アスパイア・スクンビット・ラマ4」を開発する。38階建てで1,323戸。分譲価格は219万バーツから。販売総額は42億バーツと見込む。
AP(タイランド)は、200万~300万バーツの中価格帯のコンド需要が旺盛とみて開発を強化している。
三菱地所グループとは2014年からコンドを共同開発している。合弁事業による開発を拡大しており、今回が20件目の開発となる。
(2022年7月19日 9:38)