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発電会社ターチャーン・グリーン・エナジー(TGE)は、地方3県でごみ発電施設の建設・運営を計画している。
9日付バンコクポストなどによると、東部サケオ県と西部ラチャブリ県、南部チュンポン県の計3カ所で建設する。一般廃棄物を発電燃料として利用し、出力はそれぞれ8メガワット(MW)、8MW、6MW。すべて2024年に営業運転を開始する予定。地方電力公団(PEA)に電力を販売する。
タイ証券取引所(SET)上場で12億バーツの資金調達を予定しており、発電施設の建設に資金を活用する。
同社は南部スラタニ県でバイオマス(生物資源)発電所3カ所を運営している。合計出力は29.7MW。
(2022年8月10日 9:20)