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複合映画館(シネマコンプレックス)チェーン最大手のメジャー・シネプレックス・グループは11日発表した上半期の連結決算で、純利益が1億5,530万バーツの黒字だった。
昨年同期は3億3,810万バーツの赤字だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響からの回復が進んだ。昨年の決算で2年ぶりの黒字に転換しており、今年も黒字を維持している。
売上高は昨年同期比2.1倍の27億6,790万バーツ。昨年同期に営業規制の影響で売上高が低迷していた反動に加え、ハリウッド映画やタイ映画の人気作の封切りが奏功した。
(2022年8月15日 9:04)