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格安航空タイ・エアアジアの持ち株会社アジア・アビエーション(AAV)の11日発表によると、上半期の旅客数は昨年同期比84%増の約314万人だった。
新型コロナウイルスの影響からの回復が進んだ。座席供給量を示す有効座席キロ(ASK)は71%、需要を示す有償旅客キロ(RPK)は92%それぞれ増加した。搭乗率は74%に10ポイント上昇。1人当たり平均運賃は15%増の1,179バーツだった。
AAVの売上高は90%増の46億2,780万バーツ、最終赤字は2.0倍の70億9,420万バーツ。燃料価格の大幅な上昇や機材関連の減価償却費などで赤字が膨らんだ。
(2022年8月15日 9:06)