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警察庁は24日、サッカー・ワールドカップ(W杯)カタール大会を対象とした賭博容疑での逮捕者が1,274人に達したと発表した。
タイラット(電子版)などによると、開幕前日の19日から23日の5日間の胴元、賭客らの逮捕者を集計した。胴元は28人、胴元側の連絡係が7人、賭客が1,239人。
インターネットやスマートフォンを使った賭博が増えているため取り締まりを強化しているが、逮捕者は全体のうち胴元7人、賭客113人にとどまっている。
サッカーのW杯は4年ごとに開催され、前回のロシア大会では開幕から4日間で賭博容疑での逮捕者が3,000人に達していた。
(2022年11月25日 9:54)