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タイ工業団地公団(IEAT)のウィーリット総裁は、工業団地4カ所に国内外の企業の投資を呼び込むための誘致策を導入したと明らかにした。
6日付プーチャッカーンなどによると、対象となるのは、南部ソンクラー県のチャルン工業団地、ソンクラー工業団地、東部サケオ県のサケオ工業団地、北部ピチット県のピチット工業団地。今年9月まで実施する。
南部の2カ所については、新規に用地を購入する場合に分譲価格を15~20%割り引く。すでに稼働している工場が新たに用地を賃借する場合は、賃料を2年間、メンテナンス料を1年間免除する。
サケオ工業団地とピチット工業団地では、新規に用地を賃借する事業者に対し、賃料を1年間免除する。
(2023年1月9日 9:46)