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運輸省傘下のタイ民間航空機関(CAAT)は7日、タイ路線の8日以降の運航計画が認可された中国の航空会社が15社に達したと明らかにした。
タイ公共放送サービス(TPBS)などによると、中国政府が新型コロナウイルス対策の規制を8日から緩和。原則禁止してきた海外旅行も解禁されるため、タイ路線の運航計画が相次いでいる。上海や広州、昆明、杭州などからの便が多く、タイではバンコクのほか、北部チェンマイや南部ハジャイなどにも到着する予定。
中国から新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)に到着予定の旅客機は、1月に98便、2月に144便、3月に96便となっている。
(2023年1月9日 9:47)