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空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)は、今月22日の旧正月(中国正月)前4日間の新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)の中国人旅客数が10万人を超えるとの見通しを明らかにした。
10日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、航空各社の予約状況などに基づき、18~21日の旅客数を予測した。中国政府の海外旅行解禁と旧正月の休暇により、中国からの旅行者が急増する見通しとなっている。
同社が運営する6空港での外国人入国者数は1日30万人と予測。新型コロナウイルス流行前の同40万人に近づくと期待している。このうち外国人が80%を占めるとみている。
(2023年1月11日 9:43)