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金属製キャビネットメーカーのキッジャルーン・エンジニアリング・エレクトリック(KJL)は、年内に生産能力を25%増強すると明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号などによると、同社は配電盤用など電気設備を収納するキャビネットや電線用のトレー、ラダー、プルボックスなど金属加工製品を生産し、キャビネットが主力。現在の年産能力は2,000万個。第1四半期に2,200万個、年末までに2,500万個に増やす。
大型インフラ整備事業向けや電気自動車(EV)充電設備向けの需要増などに対応する。売上高は昨年比15~20%増の10億バーツに達する見通し。
カセムサン社長は「今年は売上高、純利益ともに過去最高を記録するだろう」と述べた。
(2023年2月7日 9:19)