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流通大手セントラル・グループのセントラル・リテール・コーポレーション(CRC)は6日、今年の店舗網拡充などに280億バーツを投資すると発表した。
7日付各紙によると、タイの事業に投資額の7割強、ベトナムの事業に3割弱を充てる。新規出店と既存店の改装を中心に投資し、2割は情報技術(IT)関連に投じる。
タイの新規出店は28店を計画。店舗数を368店から396店に増やす。新規出店の内訳は、百貨店が2店、建材店「タイ・ワサドゥ」が10店、スーパー「トップス」が15店、ショッピングセンター「ロビンソン・ライフスタイル」が1店。
2023~27年の5年間で1,500億バーツを投じ、売上高を2.5倍に増やす方針。今年の売上高は昨年比15%増の2,700億バーツを目指す。
(2023年2月8日 9:20)