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不動産開発会社グランデ・アセット・ホテルズ・アンド・プロパティーは、ホテル事業の復調で今年の売上高が昨年比約3倍の60億バーツに増える見通しとなった。
8日付各紙によると、新型コロナウイルス感染拡大の影響で落ち込んでいた需要が予想以上のペースで回復しており、今年の平均客室稼働率は72%の見込み。昨年は47%、一昨年は20%だった。稼働率を反映させた実質客室単価(RevPAR)は感染拡大前の99%まで回復するとみている。
同社は「ハイアットリージェンシー・バンコク・スクンビット」「ウェスティン・グランデ・スクンビット」などバンコク都内と南部ホアヒンでホテル計5軒を経営している。
(2023年2月9日 9:13)