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食品最大手ジャルーン・ポーカパン・フーズ(CPF)は、来年末までに太陽光発電を利用する工場などを180カ所に増やす目標を明らかにした。
7日付各紙によると、食品や飼料の工場、養豚場、養殖場などで導入を進める。建物の屋根・屋上や地上、水上に発電設備を設置する。4段階に分けて計画しており、これまでに2段階の計画まで完了。計39カ所に導入した。180カ所の設置が完了すると、合計発電能力は65メガワット(MW)となる。
同社が使用する電力のうち、現在は再生可能エネルギーで30%を賄っている。このうちバイオマス(生物資源)発電が68%、バイオガス発電が30%、太陽光発電が2%。
(2023年2月9日 9:14)