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エアコン・自動車部品などを製造するSNCフォーマーが17日発表した昨年の連結決算は、売上高が前年比24%増の190億7,100万バーツ、純利益が同14%増の7億2,700万バーツだった。
同社はエアコンを中心とする家電のOEM(相手先ブランドによる生産)と、家電部品と自動車部品の生産が主要事業。売上高は4年連続で増加し、純利益も2年連続で増加した。
売上高のうちOEMは30%増の144億4,700万バーツ。エアコンやウオーターヒーター用ヒートポンプの受注が好調だった。家電部品は7%増の36億7,800万バーツ、自動車部品は11%増の9億4,600万バーツだった。
(2023年2月21日 9:17)