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物流会社レオ・グローバル・ロジスティクスが20日発表した昨年の連結決算は、売上高が前年比33%増の44億9,530万バーツ、純利益が同53%増の3億460万バーツだった。
純利益は3年連続で過去最高を更新した。主力の海運貨物事業で取扱量が増加した上、輸送料金も上昇し、好業績となった。航空貨物事業は輸送料金の低下が影響し、減収だった。
売上高のうち、海運貨物事業が39%増の40億6,460万バーツと大きく伸び、売上高比率は90%に達した。航空貨物事業は8%減の2億960万バーツだった。
(2023年2月21日 9:21)