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製油・給油所運営のバンチャーク・コーポレーションの発電子会社BCPGは20日、米国の大型天然ガス火力発電所2カ所に出資したと発表した。
米国で新たに設立した完全子会社BCPG・USAを通じ、合計で約39億7,200万バーツを出資。約151メガワット(MW)の持ち分発電能力を獲得した。
発電所は2カ所とも米中西部オハイオ州にあり、出力は700MWと1,182MW。ガスタービンと蒸気タービンを併用して効率を高めるコンバインドサイクル(複合火力)方式が採用されている。
事業主体のキャロル・カントリー・エナジー、サウス・フィールド・エナジーに出資する有限責任会社2社の持ち分各49%を取得し、それぞれ60.92MW、90.06MWの持ち分発電能力を獲得した。
(2023年2月21日 9:23)