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中国の「アイモー(小天才)」ブランドの子供向けスマートウオッチを輸入販売するアイモー・タイ・テクノロジーのカイ社長は、来年に取扱店を300~400カ所増やす方針を明らかにした。
28日付プーチャッカーンなどによると、現在はショッピングセンターやIT関連の販売店など約1,000店で扱ってもらっている。提携先との関係を強化し、取扱店を増やしていく方針。オンライン販売も拡充する。
同社は2016年に市場参入した。21~22年の販売台数は計20万台に達した。ターゲットは4~12歳の子供。来年の目標販売台数を8万台に設定した。
同社長は「タイは長期的な経済成長を見込める上、スマートウオッチなどIT製品に対する消費者の購買意欲が高い」と分析。今後も市場拡大の余地があるとみて、販路拡大で顧客の取り込みを狙う。
(2023年12月28日 20:13)