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タイ国トヨタ自動車(TMT)の27日発表によると、2月の国内の新車販売台数は昨年同月比26.1%減の5万2,843台だった。マイナスは9カ月連続。減少率は前月の16.4%から拡大した。
乗用車の販売台数は同20.1%減の1万9,861台。商用車は29.4%減の3万2,982台、うち1トンピックアップトラックは44.0%減の1万8,839台だった。
メーカー別の販売台数は、首位のトヨタが23.1%減の1万9,702台でシェア37.3%。2位のホンダは1.4%減の8,587台、3位のいすゞは50.2%減の7,653台だった。
このほか、日系では三菱が26.4%減の2,655台、日産が37.7%減の945台、マツダが46.8%減の722台、スズキが49.8%減の505台、日野が40.4%減の477台。
日系以外では、フォードが38.6%減の2,206台、MGが27.4%減の1,614台、BYDが46.4%減の1,109台、GWMが21.7%増の943台、NETAが7.1%増の698台だった。
▼1~2月は22%減
1~2月の新車販売台数は昨年同期比21.5%減の10万7,657台だった。乗用車が同9.3%減の4万3,273台、商用車が28.0%減の6万4,384台。商用車のうち、1トンピックアップトラックは43.8%減の3万6,777台だった。
(2024年3月28日 1:22)