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タイ国鉄(SRT)は、南部線の複線化事業で中部ナコンパトム~南部チュンポン間(421キロ)で敷設工事が完了したと明らかにした。
12日に運用を開始した。複線用の信号システム設置工事の進ちょく率は61.3%で、来年末までに完了する見通し。それまでは一部区間で単線用の信号システムで運行する。
複線化工事の完了により、バンコク~チュンポン間の所要時間は8時間から6時間に短縮された。国鉄はチュンポン以南についても複線化を進める方針。
(2024年8月14日 17:57)