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自動車部品メーカーのフォーチュン・パーツ・インダストリー(FPI)が10日発表した上半期の連結決算は、売上高が昨年同期比27%増の12億2,150万バーツ、純利益が同75%増の2億700万バーツだった。
同社はプラスチック製や金属製のボディー部品、ブレーキ部品など幅広い製品を生産している。新型コロナウイルスの影響が薄れ、昨年から販売の増加傾向が続いている。
売上高のうち、主力の輸出は27%増の10億1,320万バーツ。アジア・中東向けが好調だったが、アフリカ向けは不調だった。国内販売は20%増の2億250万バーツだった。
(2022年8月11日 9:43)