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改正陸運法が来月5日に施行され、自動車の後部座席でもシートベルトの着用が義務付けられる。
国営タイ通信(TNA)などによると、シートベルト着用の対象が従来の運転席と助手席から全座席に拡大される。乗車定員7人以下で、1988年1月以降に登録された車両に適用される。違反者には最高2,000バーツの罰金が科される。
警察庁首都圏警察本部は、当面は周知期間として罰金を科さず、警告にとどめる方針を示している。
後部座席のシートベルトとともに、6歳未満の子供と身長135センチ未満の子供らにチャイルドシートなどの使用も義務付けられる。
(2022年8月15日 9:06)