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昨年のバイク新車登録12%増、2年連続増

バイク新車登録のトップ5

 運輸省陸運局の集計によると、昨年のバイク新車登録台数は前年比11.9%増の180万1,902台だった。プラスは2年連続。
 新型コロナウイルス感染拡大の影響が薄れ、バイク需要は一昨年にプラスに転じた後、昨年も増加が続いた。感染拡大前の2019年に比べても、4.8%のプラスとなった。
 主なブランド別では、首位のホンダが前年比11.6%増の137万9,001台。以下、ヤマハが同6.9%増の28万4,009台、ベスパが45.1%増の4万7,827台、GPXが22.7%増の3万7,004台、スズキが2.8%増の8,664台、リュウカが12.5%増の8,068台、ランブレッタが42.1%増の5,890台、カワサキが34.9%減の5,364台。
 トップ3のシェアは、ホンダが77%、ヤマハが16%、ベスパが3%だった。ベスパのシェアが1ポイント上昇した一方、ヤマハは1ポイント低下した。
 12月のバイク新車登録台数は前年同月比0.1%減の14万5,528台だった。マイナスは8カ月ぶり。首位のホンダは横ばいの11万5,647台、シェア79%だった。


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(2023年1月9日 9:54)

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