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ピムパトラー工業相は9日、中国の電気自動車(EV)メーカー、広汽埃安新能源汽車(AION)が今月17日に東部ラヨン県で工場を開所すると明らかにした。
ネーションなどによると、現地法人のAIONオートモービル・マニュファクチャリング(タイランド)が、今年1月に工場を着工した。投資額は23億バーツ。年産能力は5万台。まずは昨年に発売したスポーツ用多目的車(SUV)タイプのEV「AION・Yプラス」を生産する予定。
開所式を17日に行い、正式稼働は11月を予定している。
同社は国内にショールーム兼販売店を34カ所設置する計画。このほか、インドネシア工場の建設も進めている。
(2024年7月11日 13:37)