タイ国トヨタ自動車(TMT)は22日、高級ブランド「レク

サス」の新型ハイブリッド車「CT200h」を発表した。レスサスで初の小型ハッチバック車を投入し、今年の販売台数の倍増を目指す。
CT200hはレクサスで最も小型となる5ドアのハッチバック車。スポーティーなボディーに1800ccのガソリンエンジンと電気モーターを搭載し、燃費はガソリン1リットル当たり34キロを達成した。
日本から輸入し、219万~269万バーツで販売する。日本では先月12日に発売された。
「世界初の高級ハイブリッド・ハッチバック」として、環境性能や燃費効率の高さをアピール。棚田京一社長は「高級車の特長や優れたデザイン、技術、安全性などを兼ね備えた車に仕上がった」と述べた。
同社によると、昨年のレクサスの国内販売台数は336台。今年は9割増の650台を販売目標に設定した。高級小型車の需要に期待し、半数の325台をCT200hが占めると見込んでいる。
(2011年2月23日 8:22)