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不動産開発のオリジン・プロパティーのピラポン社長は、鉄道沿線でコンド開発を強化する方針を明らかにした。
27日付プーチャッカーンなどによると、タイ国鉄(SRT)の都市鉄道レッドラインや、高架鉄道BTSスカイトレインの延伸区間ライトグリーンラインなど、すでに開業している8路線の沿線で開発を加速する。
今年は新規に19カ所のコンドを発売する計画。販売総額は286億バーツの見込み。すべて8路線の沿線で開発する。
また、価格帯やコンセプトごとに展開するブランドも増やす方針。昨年はペット共生型コンドを投入。多様化するライフスタイルに応じたブランド展開を目指す。
(2022年6月28日 9:07)