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タイ工業団地公団(IEAT)のウィーリット総裁は、中部サムットサコン県で受刑者を労働者とする工業団地を開発する計画を明らかにした。
18日付バンコクポストなどによると、受刑者の職業訓練や刑務所内の混雑緩和などに役立つと見込まれ、同公団と工業省、法務省、タイ工業連盟(FTI)が計画に協力している。地元の建設会社シワチャイが同県北西部のバンペオ郡にある所有地での開発・運営を提案し、承認された。3~5年で完成する見込み。所有地は約66万平方メートルに及ぶ。
水産物や農産物の加工、衣料・繊維や鉄鋼製品の生産などの工場が入居し、受刑者3万人以上が就労できると見込まれている。
(2022年7月19日 9:37)