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住宅開発大手アナンダ・ディベロップメントのチャノン最高経営責任者(CEO)は6日、南部プーケット県で大型開発を計画していると明らかにした。
7日付各紙によると、複数の提携先と共同で投資し、住宅やホテル、健康関連施設、インターナショナルスクールなどを開発する。同社がルアンクリッタヤ家から取得した約80万平方メートルの土地で開発する。着工は来年になる見通し。
同CEOは「プーケットでは中国人とロシア人による高級住宅の需要が大きい」と述べ、特に中国人の需要に期待を示した。
また、第4四半期に新規住宅開発6件に着手すると発表した。すべてバンコク首都圏で計画し、コンドミニアムが4件を占める。
(2022年10月10日 9:19)