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大手財閥TCCグループの不動産開発会社アセット・ワールド・コーポレーションはこのほど、北部チェンマイ県で初となる「マリオット」ブランドのホテルを開業したと明らかにした。
13億バーツを投じて「チェンマイ・マリオット・ホテル」を建設した。客室数は383室。延べ床面積は6,200平方メートルで北部の高級ホテルでは最大となった。
MICE(ミーティング、インセンティブ、コンベンション、エキシビション)需要の取り込みを図りたい考えで、最新技術を取り入れた会議室10室も併設した。このうち「クラウン・ジュエル」「ステープ・ホール」の2室は各800人を収容できる。
(2023年11月6日 16:15)