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工業団地開発大手WHAインダストリアル・ディベロップメントは11日、中国のデータセンター運営のベイジン・ハオヤン・クラウド・データ・テクノロジー(北京皓揚雲数据科技)の現地法人に用地を販売する契約を結んだと発表した。
データセンター建設用地として、東部ラヨン県のWHAイースタン・シーボード4工業団地内の土地を販売する。ベイジン社の現地法人ハオヤン・データセンター1(タイランド)と契約した。
データセンターは東南アジア最大になる見込みという。受電容量は300メガワット(MW)。来年の稼働開始が予定されている。投資額は726億7,000万バーツ。今年3月に投資委員会(BOI)から認可されている。
(2025年6月13日 6:22)